海外からの生徒のレッスンも行っている関係で、いろいろな角度からの音楽をお伝えしたいと思います!!

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ピアノの指導方法
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ピアノの先生、そしてお母様はご家庭でどんな指導方法をしていらっしゃいますか?
いろいろありますよね。。

私はよくピアノレッスンの最後に、今日どんな事を学べたか、そしてどう感じたか話してもらうんです。
特に日本人の生徒は、最初の頃、一生懸命真面目にきちんとした答えを出そうと、

「えーっと。。うーん。」

考えこんでしまう生徒が多い中、外国人、特にアメリカ人は

「これがこうなって、ああなる。だから長くなる。。 で、これは何だったかな? もう一度言ってみて」
???? あれ。??

もちろん、きちんと答えられる子もいますが、結構曖昧で、でもすごく自信を持って自分の意見を言います。気がつくと、私が、「はい、かしこまりました。もう一度説明させてください(^◇^)」

どっちが先生かなー?


アメリカ人+日本人÷2= 理想 !!
(最近の外国人生徒は、アメリカ人が多いもので。。。)

もちろん生徒によりますけど。。。本当に普段からの学校教育、家庭教育、そしてお稽古事の教育
によって子供たち変わってきますね。


生徒に考えさせる指導方法って大切だし難しいです。

自分自身で楽譜を読むためには、じゃあどうしたらいいか?
指がつぶれて弾いてしまう場合、何が原因あるか?
つぶれるって本人は本当に気がついているか?それはなんで良くないか?
すべて子供たちの表情、視線、いろいろなところから私たち教師が見つけ出さないといけないですね。
それでいて、過保護にならないように。

本当に教育って面白い!!


ふと、英国の先生が、言っていた言葉を思い出しました。


生徒たちと、言葉のボール投げをしなさいって。






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