海外からの生徒のレッスンも行っている関係で、いろいろな角度からの音楽をお伝えしたいと思います!!

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子どもたちの成長の様子
以前、体験レッスンを希望された、生徒さんが

うちの生徒の教本を見て、


にやっと笑って、「へ~ こんな簡単な曲弾いているんだ~!!」

何気なく言った一言が今でも心に残っています。    すみません。レベルが確かに違いすぎたのでお断りをしました。


私は、私の生徒たちに、そんな子供に育ってほしくないと、強く思っています。

もちろんおうちの中で、お母さまや、お父様たちと気軽な Family talk はいいんですが、別のお友達の前で
それもはっきりいうような子供にはなってほしくないな~


子どもたちって、本当に純粋にすべてを吸収してしまいます。

いつまでもピュアな言葉でお友達や先生方と接してもらいたいな~


他の生徒が演奏しているのを聞いて、

「素敵な曲だね、 私も弾きたいな。  この曲は弾いたことがあるよ。   楽しい曲だよね」

なんて気軽に言える子供たちになってほしいと私自身、常日頃、レッスンの時、子供たちに対する

言葉遣い、接し方はかなり気を付けています。



・・・・・と、ここから自画自賛


サマースクールで生徒の演奏の様子のコメントを一人一人書いてもらいました

ようやく字が書けるようになった子供たちが、


「やさしいおと」

「いっぱいれんしゅうしてすごいね」

「たのしくなってきておどりたくなっちゃった」

「ペダルのつかいかたがじょうず」

「きょうじゃくがつけられていたよ」

「どうやったら、@@さんのようにえんそうできますか? おしえてください」

「She expressed her feelings」  「She was very confident」

大学生からは
「フレーズを感じながら、新しいフレーズの始まりへの “間” のとり方もレッスンの中で
どんどん良くなっていったのがすごく感じられました」

私よりすごい・綺麗な日本語・・


そしておもしろいのは



「おおきくなったね!


う~ん、小学校2年生が1年生に書いてくれたコメントです!! 


たくさんたくさん!!   なんだか、


とってもとっても本当に感動しました!!


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