海外からの生徒のレッスンも行っている関係で、いろいろな角度からの音楽をお伝えしたいと思います!!

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レッスンで使用する曲のレベルについて
私は、

A: わりと簡単で弾きやすいもの   簡単にできる安心感そして自信へのつながり

B: 今のレベルにあったもの    練習した成果がわかりやすい満足感

C:今のレベルよりちょっとむずかしめのもの  がんばらないと完成できない挑戦、努力が必要


この3つパターンを同時進行していけるといいな、と思ってます。 (その曲集の中から抜粋や、教則本を変えるなど)

そして生徒のやる気、年齢、その時の気分によって変化させます。
20人の生徒がいたら、20通りのレッスンで行っています。


あと、先生自身が間違えるっていうのも一つの手です。

完璧な人間はいないですしね・・・

生徒  「先生違っているよ」
先生  「??本当だ、これなんだっけ?」
生徒  「これは@@でしょ」
先生  「わ~ありがとう。すごいね、よくわかったね。」

この余裕が子供たちにやる気を起こさせるようです。

人に何かを教えるということは、わかってないとできません。


「最近、うちの子がピアノで習ったことを主人や下の子に教えて先生ごっこしています」



とお母様からお話を伺ったことがあります。


「すばらしい!!」



どんどん教えてください、納得できてないと、教えることはできませんね。



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