海外からの生徒のレッスンも行っている関係で、いろいろな角度からの音楽をお伝えしたいと思います!!

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イギリスのバーミンガムから帰国しました
英国王立音楽検定で、初めてカンファレンスが開かれました。
まずはロンドンで、レンタルスタジオで少し練習などした後、バーミンガムへ向かいました

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バーミンガムはロンドンから1時間半であっとい間に着きました。ホテルのまわりには何もないので、
本当に。。勉強に集中できました!!

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試験までどういう準備をしておけばいいか、オーラルテストの様子、楽しくジャズを始めるには、
音楽理論の教え方、などいろいろな角度からまた音楽教授法を学んできました。

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さすがにイギリスらしいなあと思ったのは、授業の休み時間が30分あるのですが、そのたびにお紅茶や
コーヒーそして、あの、イギリスの有名なクッキーやマフィンなどが用意されていることでした。

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そしてお昼には一人一つずつ「箱」をいただき、その中にサンドイッチやりんご、オレンジジュース、チョコレートバーが入っていたのにはびっくりしました。

こんな大人になっても、なんか「箱のもの」をもらうと嬉しいものですね。

イギリス人の授業中の様子は日本人と似たところがありますが、私は、それ以上真面目さが伝わってきました。

先生が質問ある方・・・と聞くとその後はすごかったです。
質問攻めですね。生徒の半分以上が手を挙げて話したい方ばかりで・・・ 

講師の先生ももちろん、イギリス人の多くの自分と同じピアノの先生方からもいろいろなことを聞いて、
勉強することができました。

このカンファレンスに興味のある方は、どうぞお知らせください。具体的なお話もできるかと思います。

カンファレンス終了後、以前からお世話になっている先生のお宅にいって、プライベートレッスンも受けることができ、かなり満足して帰国しました。



「うーん、やはりヨーロッパの音楽はまた違うなあ~」

と自分自身の練習の必要性を感じさせられました。新たな気持ちでがんばりたいですね。

今のところ、日本、アメリカ、英国の音楽教授法を足して3で割るといいレッスンができそうです。

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