海外からの生徒のレッスンも行っている関係で、いろいろな角度からの音楽をお伝えしたいと思います!!

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ピアノ(音楽)のレッスン
ピアノを教えていて、最近すごくいいなあと思うのは、私自身がいろいろな角度から、ピアノという楽器を通して、音楽を教えるのができることです。

一つ目はアンサンブルの機会がある ということです。

オーケストラに所属している関係で、アンサンブルの難しさは本当に毎回実感します。
人の音を聞いて、テンポや音程を合わせる。簡単なようで本当に難しいです。

生徒の皆さんにも、ぜひともアンサンブルの機会を、これからもたくさん持ってもらいたいです。

なので最近は初見が早くできるようになった生徒さんと、その場で連弾を楽しんでいます。

アメリカの教材はジャズやポピュラーも含め本当にたくさんの種類があります。

海外では幼稚園の頃からいろいろな楽器に親しみ、スコアリーディングもあったり、日本のピアノ教室とはまだまだ違いがたくさんということもいつも実感しています。

以前から私のオーケストラのコンサートに生徒さんが来てくださり、すごく興味をもち、そこから
同じ作曲家の曲を見つけて話し合ってみたり、実際にいろいろな楽器に触れてみたりしています。

そして現在では、弦楽器や、金管楽器、木管楽器もピアノ以外で習っている子も増えてきました。

ピアノ以外でのアンサンブルもいよいよできそうです!




二つ目は いろいろな国の生徒から勉強できる ということです。

ピアノを教えていると個人対個人なので、先生はなんとなく、偉いんだ・・という感じになってくることもしばしばあります。

以前英国王立での勉強の時には、生徒と先生は必ず、話し合いをすること!
と何度も言われ、私のレッスンの様子のビデオもすべてチェックして、本当に多くのことが勉強になりました。

基本的に日本人の生徒さんは、先生のお話を良く聞いて、素直な子が多いです。
でも他の国の生徒は、しっかり自分の意見を言いますので、たまに曲にあわせて私が歌うと、

「先生、ぼくの音がよく聞こえないから歌わないで!」

と言ったりします。一瞬??!!何!??と思いますが、そのとおりです。
私の声がうるさすぎて、本人は自分の曲に集中できなかったようです。

もっともっと生徒からの声を聞く必要があるなあと反省しました。

でも一番多いのは

「??今なんて言ったの??」   ・・・・・・発音を直されます・・・・yl_8ani.gif



生徒がどう思って、どうしてこのような音を出すんだろう・・など、もっともっと生徒と相談をしてレッスンをしていければと思います

以上のように、私もまだまだ勉強をしなければ、いけないことだらけです・・・

自分自身のピアノのレッスンや英語もそうですし。

これからもいろいろな角度から、多くの音楽に触れて、たくさんのアンテナをはって、生徒の皆さんと
そして、ご両親の皆様と音楽を楽しみたいと思います!







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